画用紙で作る凧の作り方!バード型のタコは揚がりやすくて子どもが喜ぶ!

画用紙

凧揚げに成功したことがないのに
手作りタコに挑戦してみました。

 

あまりに風が強くて、そして
コロナ休校で子どもがあまりに暇そうだったので。

 

子どもの運動不足も解消しつつ暇つぶしもできる。

しかも創作活動までできてかなりお得なタコ作りと凧揚げ。

 

画用紙で作った骨なしカイト(凧)。作り方を紹介します!

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バード型は手作りカイトにオススメ 【作り方】

【材料】

●画用紙
●タコ糸
●ホッチキス
●穴あけパンチ
●セロハンテープ

 

【作り方 手順】
①画用紙を半分に折ります。

 

②写真のように置き、
角を左の方に持っていきます。
※折り目が付かないようにふんわりと!!

 

③下から四分の一くらいのところに
角を持ってきます。

 

④反対側も同じように
ふんわりと角を合わせたら
ホッチキスでとめます。

 

ホッチキスがない場合・・・
目打ちで穴をあけて糸で結びました。

 

⑤さっきは1/4の場所に角を合わせましたが
次は三分の一の場所に穴あけパンチで
穴をあけます。
※セロハンテープを貼って補強してから穴をあけましょう!

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⑥タコ糸をむすびます。

 

バードカイトの完成です!!

 

裏側はこんななってます。

 


 

 

絵を描いたり色を塗ったり
好きなデザインで作ってみます。

小さいサイズのタコも作ってみました。

バードカイト(鳥型凧)を揚げる!

春一番か?というくらい強い風が吹いたりやんだり
風向きが定まらない状況で凧揚げをしてみました!

100均のカイトでタコ揚げをしたことがあるのですが
一度もまともに揚げられたことのない親子での挑戦です!

 

そうそう、このバードカイトですが
タコ糸を付ける前に紙飛行機みたいに
飛ばしてみたんです。

 

そしたら、普通に
スイーっと飛んだんですよ!!

 

飛ぶ形になっているんじゃないかなー。
期待できるわ!

と思って運動場で凧揚げ。

 

凧揚げって一生懸命走って
やっとこさ揚がるイメージなんです。

子どももひたすらタコを引きずりながら走りまくりました。

風が来ると浮き上がるんですが、イマイチ。

 

と思ってたんですけど!

 

風が吹くタイミングで
紙飛行機みたいに投げると
すっごい簡単に揚がりました!

人生初の凧揚げ成功体験です♪

 

風がいい感じにさえあれば、投げなくても
頭の上でもってるだけで
簡単に風に乗って揚がりました!

 

ナウシカのメーヴェみたい!!

 

落ちるときは頭というか先っちょからどすっといくので
かなりボロボロ・・・。

布テープとかで補強したいですけど
重たくなって揚がらなくなっちゃうかもしれませんね。

凧揚げは子どもの運動量が多くてオススメ!

風さえ捕まえられれば、苦労しなくても揚がるということが分かった凧揚げ。

でも子どもはお構いなしにタコを引きずって
走りまくります。

 

凧揚げじゃなくて凧の散歩状態なんですけど。
嫌がるイヌを引っ張ってるイメージ。

 

無駄に走り回るんですけど、運動量の少ない子どもには
うってつけだなーと見てて思いました。

 

普通に「走ってきなよ!」と言っても
すぐに疲れてダラダラする5歳息子も
タコに揚がってもらいたいのでとにかく走る。

 

走るのが好きではない7歳娘も
凧が揚がった感覚が気持ちよかったみたいで
何度も何度も走っていました。

手作りタコ揚げ まとめ

無駄に引きずりまわしていたタコ揚げですが
たまに、風向きとタイミングさえよければ
引きずられながらも浮き上がって、高く揚がることも。

 

自分で作った凧が揚がるのは気持ちがいいですね。

 

作り方はとても簡単。

しかも骨なしなので子どもでもできます。

 

竹ひごとかの準備もめんどくさい凧の骨。
あまりにめんどくさくて、自作凧なんてやりたくなかったのですが
これならすぐできます。

 

簡単に作れて楽に揚がる骨なし凧。

子どもとの工作&運動にかなりオススメです!

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